INFORMATION

  • 2018.07.27
    news
    Webサイトをオープンしました

CONCEPT

Salvage

2018年のテーマは「Salvage(サルベージ)」。
引き上げたり、救い上げたり、状況を打開するという意味を込めました。
地域社会の未来をともに作るには、
「人」、「活動」、「文化」や「思い」とった地域の宝物を掘り起こし、見直し、活用することは不可欠。
私たちは、CfJ Summitを通して、“宝物“をサルベージし、
自らの手で未来に踏み出せることを目指します。

OUTLINE

日時

9月22日(土)・9月23日(日)

会場

新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス(MAP

参加予定人数

500名

主催

一般社団法人 コード・フォー・ジャパン

共催

Code for Niigata、新潟国際情報大学、総務省、新潟県、新潟市

後援

省庁等に申請予定

Code for Japan Summitはシビックテックの活動を広く全国に伝えていくために、50人超のボランティアスタッフとイベントの趣旨に賛同いただける法人・個人パートナーの協賛金をもとに参加費無料で開催しています。協賛金は海外や国内ゲスト、学生スタッフの旅費交通費等に使わせていただいております。本イベントの協賛に興味のある法人・個人の方はお問い合わせいただけると幸いです。
問い合わせ先:info@code4japan.org(担当:陣内)

TICKET

本イベントは一部のワークショップを除き、参加費無料となっております。
特別なお手続きは不要ですが、人数把握のためPeatixのチケットページよりお申し込みをお願いいたします。
懇親会は有料となっています。
全国からの参加者と交流できる良い機会なので、ぜひチケットをお買い求めください!

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SESSION

各地のシビックテックの事例紹介の他にも様々なセッションやワークショップを予定しています!

  • 新潟今昔写真 – 古町今昔まち歩き

    新潟市の繁華街古町の「昔の写真」の「今の姿」を撮り歩き、歴史を感じる旅に出ます。 新潟は、江戸時代は信濃川河口の川湊として、また幕末に開港5港に選ばれてからは世界に開かれた貿易港として、そして現在は日本海側唯一の政令指定都市として発展してきました。昔の写真と今との比較を通じて、その「新潟の中心」の役割を担ってきた古町の歴史を探ります。

  • 新しいキャリアと新しい働き方から生まれる地方創生

    日本でも異なる業界への転職や複業が注目を集めています。また、都市と地方、民間と行政を跨いで活躍する人々も増えてきています。そして、そういった「BORDERLESSな働き方」は、地方創生や新規事業の創出といった点からもは注目されています。 本セッションでは、複業や起業、官民を跨いだ転職などを経験した3人に登壇していただきます。そして、3人によるパネルトークでは異なる環境の中で働いて得てきた経験などが、地方創生や新規事業の創出につながっていくのかについて議論を深める予定です。

  • 朝まで生テレビ風 激論!デジガバ担当者の本音曝します

    「政府のデジタル・トランスフォーメーションに乗り出す」ために、まずは「隗より始めよ」ということで、経産省は『DXオフィス』を設置した。その担当者をパネラーとして招き、DXオフィスの目指す行先と、取組の詳細、直面している課題について、本音を交えて激論する。会場の皆さんと、明日の日本をどう変えていくのかを一緒に考える。続きは、懇親会で!ほんとに朝まで!?

  • 猫で体験するライタソン!データを市民協働で作る方法

    Code for CATでは、市民や様々なステイクホルダーを巻き込んで、LINEのチャットボットを作成しています。市民のもつ知識や体験を、Q&A形式のデータに変え、チャットボットをつくる一連の流れを紹介。市民のナレッジを引き出してデータに変えていくライタソンのやり方とその効果的な導入方法を教えます。あなたが感心のあるテーマでライタソンを開催してみましょう。

  • データ利活用研修データアカデミーの全て

    新しいデータ利活用プロセスを学ぶデータアカデミーの全てをご紹介します。 データ分析だけでなく、各自治体が持っている課題から仮説を立て、必要なデータを考え、分析し、評価・政策立案、費用対効果を分析するメソトロジーがどのように自治体で活用されていくか、事例を交えながらディスカッションします。 2017年度データアカデミー研修(11自治体)、2018年度データアカデミー研修、データアカデミー・エッセンス(東京・新潟)に参加している20を超える生きた事例、是非お楽しみにしてください。

  • 我らシビックテック特捜隊!2040年人口縮減時代に立ち向かう

    Code for Japan Summit名物セッション(自称)が横浜でも神戸でもなく新潟に登場!
    一昨年の防災(シン・ゴジラ)、昨年の破壊的イノベーションに続き、今回は2040年に迫りくる人口縮減時代をテーマに、パラダイムシフトの提言!
    シビックテック・オープンイノベーションで、この危機にどのように立ち向かうのか。
    個性と経験に溢れたこのメンバーで新潟を熱くする!

セッション一覧

HOTEL

Code for Japan SummitではJTBさんと提携し、個人からの寄付金付き宿泊プランをご用意しております。
下記のURLから宿泊予約をしていただくと、Code for Japan Summitに500円の寄付が送られます。
Summitにお越しいただく際の宿泊予約はぜひこちらからお願いいたします。

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ACCESSIBILITY

Code for Japan Summitではアプリ「UDトーク」を使用して
音声認識と自動翻訳によるリアルタイム字幕を提供いたします。

メイン会場:スクリーン投影+お手元のスマホ/タブレット
その他:お手元のスマホ/タブレット

お手元のスマホ/タブレットでご覧になる方は携帯用のバッテリーのご持参を推奨します。
UDトークの運用はCode for Nerima(東京都練馬区)にご協力いただきます。
その他、特別な配慮が必要な方はお申し出ください

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